#2:羞恥プレイとカリギュラ効果

RAY
”誰がために雌は鳴く|SM調教ブログ”の管理人。
30代。SM調教歴5年以上。都内近郊にて快楽調教、羞恥調教をメインで活動しています。加虐調教は内容次第なのでご相談ください。日常では誰にも見せることのない裏側世界。心の奥底に秘めている裏側の自分を曝け出してみませんか。まずはお話から。お待ちしてます。

羞恥プレイ」 

このワードを見て、貴女は何を想像しますか。

経験がある女性であれば、過去に恥ずかしいと感じたシチュエーションやプレイ内容が脳裏に思い出されることでしょう。

よく挙げれらる「羞恥プレイ」の調教例をあげてみましょう。

・ノーパン、ノーブラの状態で街中を歩かせる
・遠隔ローターをつけたまま買い物させる
・絶対に他人に見られてはいけない恥ずかしい衣装を着て夜道を散歩させる
・人間としての尊厳が無くなってしまうようなポーズをしている姿で撮影される

上記例のように羞恥プレイにもソフトなものからハードな内容まで、様々なスタイルが存在します。

話は変わりますが、日常の中で、”やってはいけないことだけど、やってみたい”と思ったことありますか。

・ダイエット中に甘いものが食べたい
・非常事態ではないが、非常ボタン押してみたい
・パートナーがいるけど、他の人とセックスしたい

これは”カリギュラ効果”といい、とある事柄について強く禁止されると、かえって欲求が高まる心理現象のことを指します。

「羞恥プレイ」はこのカリギュラ効果を取り入れたプレイだと言えると思います。
やってはいけないことをしてしまう事によって、背徳感や羞恥心が高まることで興奮し、強い快感を得られます。

では、やってはいけないことをした結果、どうなると思いますか?

もちろん自分に大きなマイナスを背負うリスクはありますが、大抵の場合、頭の中で想像している出来事は起こりません。ダイエット中に少し甘いものを食べたところでリバウンドなんてしませんし、一回の不貞行為がバレる可能性は低いと思います。後々振り返ってみると、あの時は気にしすぎだったかもという事で、笑い話になるかもしれないですね。

これは羞恥プレイにも当てはめることができると思います。

例えば、当サイトでアナタが「羞恥プレイ」を経験し、恥ずかしい写真を掲載してみたとしましょう。

”自分の恥ずかしい格好を、自分のことを知っている人に見られたらどうしよう。”

きっとアナタはこのような感情に陥るでしょう。

上記ダイエットの例とは状況が違いますが、本質は同じです。当サイトを知っている確率はほんの僅かです。また、その恥ずかしい格好をしているのがアナタだと認識できる人はもっと少ないでしょう。不安に思っている出来事なんて起こり得ないのに、”もしも”のことを考えたら、なんだかドキドキしてきますよね。もちろん、”絶対”なんて保証はありません。リスクがあるからこそ、「羞恥プレイ」には興奮や快楽が発生するんです。

「羞恥プレイ」によって得られる快感のレベルは人によって異なります。
リスクが高い「羞恥プレイ」であればあるほど、その後に待っている更なる調教やセックスも燃え上がることでしょう。

ただし、「羞恥プレイ」を行うために気を付けるべき危険な落とし穴はあります。

ポイントは大きく2つ、「信頼関係」「慣れ」です。

一番重要なのは「信頼関係」になります。

羞恥プレイは「安心」を脅かす行為でもあります。一方で男性は「安全」を保証しないといけません。女性が安全な状況であること考慮できる男性と実施しないと、ただの危険な破滅行為に繋がってしまいます。また、度を超えた羞恥プレイは「不安」から「恐怖」に豹変してしまい、お互いの「信頼関係」に悪影響を及ぼしてしまう可能性まであります。

もう一つは「慣れ」です。

「羞恥プレイ」は羞恥心を煽ることで興奮させ、より強い快楽を得るため行為ですが、逆を返せば羞恥心が薄れてしまうと「羞恥プレイ」は成り立ちません。例えば、人前で喋ることに慣れている方が、急に人前に出ることに恥ずかしさを覚えたりはしませんよね。羞恥心があってこそ、羞恥プレイを楽しめるのです。

当サイトでは、ソフトなものからハードな羞恥プレイまで幅広く体験可能です。「羞恥プレイ」を希望される場合、依頼者の方がどのような行為、出来事に羞恥心を抱くのか等を、調教前にヒアリングさせていただいた上で実施します。「安心」は提供できませんが、「安全」は提供いたしますので、スリルあるプレイを求める方はぜひご依頼ください。

本記事を通して「羞恥プレイ」について興味を持っていただけると幸いです。依頼フォームからのご依頼お待ちしております。

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