以前、とあるM女さん(仮名でAさん)を調教した際の話。
Aさんは30代半ばで、150cm前半くらいの小柄で華奢な女性。子供は2人いるということだが、1年ほど前にバツイチとなったらしい。子供は元旦那と暮らしているらしく、たまに会っているらしい。そんなAさんとは、Tinderで知り合った。その当時、欲求不満の限界がきていたらしく、その時にたまたま私とマッチし、調教をするに至った。
Aさんに”経験してみたいプレイ”について伺ったところ、「3P」や「複数プレイ」に興味があるとのこと。
理由は、過去の男性との行為では基本的に一回だけでは満足できず、できることなら夜通し何回もしたいからとのこと。「複数」は今ままでに経験はしたことないが、機会があれば経験してみたい気持ちがあるとのことだった。その話を聞いた私は、Aさんの性欲は底穴なのかもしれないな思い、ちょっとワクワクしていた。
いざ調教を一通り終え(調教内容は割愛)、2回戦の意思をAさんに確認。しかし調教で快楽に溺れすぎた結果、Aさんは腰が引け、生まれたての子鹿のように膝をガクガクさせていた。「腰が言うことを聞かない」と言うので2回戦は断念。Aさんの顔はとても満足そうな顔で口元が緩んでいたように見えた。
ちょっと思ってた認識が違うなと思い、Aさんが少し落ち着いてから過去の男性との経験について深く聞いてみた。
ズレの真相は、過去の男性がほぼ全員早漏だったことが原因。Aさんとしては早漏の男性の挿入〜射精までの時間が短い(10分程度)ことが、あたり前だと思っていたのが大きな原因だった。私の場合は、挿入から射精までに大体1時間程度はかけるので、今までの男性とかけ離れた時間の調教とセックスにAさんはとても驚いていた。「今度、複数プレイの企画をしようか?」と聞いてみたが、「死んじゃうから無理」と笑顔で言っていた。
早漏男性の話は女性からよく聞く話題だ。Aさんのような悩みを抱えている女性は多い。刺激をより求めた結果、複数プレイなどよりアブノーマルなプレイにたいする憧れを持ってしまうのかもしれない。
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