#4:「調教」 = 「セックス」ではない

RAY
”誰がために雌は鳴く|SM調教ブログ”の管理人。
30代。SM調教歴5年以上。都内近郊にて快楽調教、羞恥調教をメインで活動しています。加虐調教は内容次第なのでご相談ください。日常では誰にも見せることのない裏側世界。心の奥底に秘めている裏側の自分を曝け出してみませんか。まずはお話から。お待ちしてます。

「調教」=「セックス」と勘違いされてる方がたまにいる。

AVやエロ同人誌では調教の末にセックスで快楽落ちする、なんてシーンがお決まりだったりするが別にそうではない。

「イケるようになりたい」
「アブノーマルなプレイでドキドキしたい」
「ペットのように可愛がられたい」

上記のような願望を満たすのに挿入は必要だろうか。

調教における挿入はオマケ。もちろんオマケを望むのなら話は別だが。

そんな「調教」について、依頼してくださる女性に必ず聞くことがある。

”貴女は「調教」に何を求めているのか?” 

今一度、考えてみてほしい。

  • 過去の経験の昇華
  • 日常生活からの現実逃避
  • 性的な行為への探究心

過去に「調教」を通して心のスキマを埋めようと踠いている女性を色々とみてきた。

どこの誰でもないただの生物的なメスとして扱われることで心の安らぎを感じる女性もいれば、
自分の心の奥底に隠していた本音を加虐行為を通じて曝け出したいという女性もいる。

調教に対して自分が何を求めているのかを見つめ直すことで、調教相手やプレイ内容におけるアンマッチは防げる。

ぜひ調教願望を持っている女性には、自分の本心をぶつけられる素敵な男性をぜひ見つけて欲しいと思う。

当ブログではセックス(挿入)を行わない調教も受けております。興味ある方はフォームまたはXのDMから。
お待ちしております。

感想・コメント

感想、コメントお待ちしてます。
※コメント内容および、メールアドレスは公開されません。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSへシェアする
  • URLをコピーしました!
目次